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大学・就職関連書籍、絶賛準備中!書籍や雑誌の企画案・執筆依頼、絶賛受付中! 光文社新書『アホ大学のバカ学生』(山内太地との共著)は2012年1月刊行予定! Twitterはこちら。 講演・就職相談会などのご依頼、についてはこちらをご参照ください。 イベントや飲み会のお誘いなどもお気軽にどうぞ。 執筆・講演依頼、感想、怒りの抗議などのご連絡はメール(namio◎eurus.dti.ne.jp)にてお願いします。※メールアドレス送信の際はマークを@に変換してください。 メールの内容や著者仕事状況などにより、メールへの返信が遅くなったり、できない場合があります。ご了承ください ![]() 来週17日発売です。写真はこの新書の帯漫画。須賀原洋行さんの傑作です。これは『就活のバカヤロー』に比肩、というか超えた名作。 本文の方もご期待ください。 前回の続き。と言ってからしばらく間が空きました。まあ、いろいろありまして。
話を環太平洋大学に訪問したあたりに戻します。心なしか、朝メールチェックだなんだで20分遅刻したとか、都合の悪い話はすっ飛ばします。 東岡山駅から車で10分ほど、モダンな校舎が飛び込んできます。 ![]() 校舎に入って、お話したのはキャリアセンター長の松田智子教授。 大学としては教員採用に力を入れているとのこと。それから公務員(消防官、警察官)も今後増やしていきたいとのことでした。 他大学から移った松田教授が驚いたのはオープンキャンパス。同大では、オープンキャンパス終了後、教職員でミーティングを持ち、改善点があればすぐ変えるそうです。 聞いていて、受験生を取り込もうとする意気込みは強く感じました。教職員の負担は重そうですが。 ![]() 気になったのがこちらの張り紙。 何でも東岡山駅から8時だと中途半端なので6時のバスだとちょうどいいので、それを目指しているとのこと。 (左・岡野さん、右・松田教授) 続いて食堂へ。一番人気のジャンボカツ定食を注文。すると…。 ![]() 他大学のジャンボカツとはわけが違います。ワラジくらいの大きさ。どうにか、平らげましたが、この後、夕食も食べる気を無くすほどの威力がありました。周りを見ると体育会系の学生が軽々と食べていました。 そう、この大学は体育学部がメインの大学です。その後も学内を回りましたが、体育関連の施設が充実しています。スポーツ選手にとってはまたとない環境でしょう。 ![]() 正直、大学周辺には何もない郊外キャンパスですが、学部は体育学部と次世代教育学部という教育系学部。無理に都市型を志向しなければならない、というものでもないので大きなマイナスではありません。 致命傷なのは、図書館。冷房を求めて学生がのんびりしているというのは置いておくとしても正直狭い。どれくらい狭いかというと、標準的な公立図書館の半分くらい。率直に言いまして、教育系学部を持っていながらこの狭さは酷過ぎます。私が進路指導担当の高校教員なら、この狭さだけで他大学への志望変更を強く生徒に求めるところです。 スポーツ施設・設備にものすごい投資をしているのですから、なぜ図書館を軽視するのか理解できません。 教員養成と言っても、体育教員養成が主眼でしょうから、文献はそれほど必要ないとの反論もあるかもしれませんが、それは違います。 それから、勉強せずにごろごろしているだけの学生を追い出せばいいじゃないか、というのもちょっと違うでしょう。大学の図書館とは誤解を恐れずに言えば、暇をつぶしたい学生でも勉強したい学生と同様に利用できる環境を整備する、それが大学の役目です。 環瀬戸内海大学と茶化した同大ですが、今後に期待できる面があることがよく分かりました。図書館の貧弱さを解消できれば、お勧め度が上がります。 あとは、体育系の同好の士が多いことを是とするか、体育会系的な雰囲気を敬遠するのか、その辺は受験生次第か、と。 前回の続き。
話は一気につい最近まで飛びます。 岡山に採用担当者と大学就職課職員が集まる勉強会がありまして、そこから講演のご依頼をいただきました。 この種の勉強会や交流会、同じ業界の採用担当者が集まって、とか、同じ地域の就職課職員が集まって、というのはよく聞きます。が、採用側と大学側が両方集まる、というのはあまり聞きません。 こういう集まり、一歩間違うと癒着だなんだと的外れな批判をする方が出てくるので会の正式名称は記載しません。 癒着なのか協同なのか、それは紙一重。会の様子を見る限りでは、あれで癒着云々という批判をするに値しないとしか思えませんでした。私はよほどの話がない限り、コミュニケーションの機会は多ければ多いほどいい、という立場なので、こういう勉強会や交流会は大いにやるべきだ、と考えています。 さて、講演後の懇親会での席でのこと。こういう席では名刺交換がお約束でして、色々な方と名刺交換をしていくと、登場したのが環太平洋大のキャリアセンター・岡野さん。 来ることは事前に聞いていたので、これはもう逃げられません。 「あ、どうも。悪口を書きたれた石渡です」 最初、ご存じなかったようなので(どうも前の大学から着任して数週間だそうです)、光文社の新書で、とご説明すると、学内で相当話題になったらしく、すぐ通じました。 ここで岡野さんがすごいのは 「それなら、ぜひうちに見学に来てください」 お誘いを受けてこちらもあっさり。 「あ、それなら、明日午前中に行きます」 実は懇親会の翌日、午前中の予定がすかっと空いていて、どこかの大学に見学に行こうかな~、と考えていました。そこで懇親会の席で最初に誘ってくれた大学に行こうと思っていたのですが。 大体は名刺交換止まり。あるいは「マスコミかよ、面倒だなあ。こういう会来るなよ。何書くか分からないし」くらい思われていたかもしれません。 実は大学でも企業でもどこでもマスコミ関係者を敵視する方というのはそれなりにいます。末席にしかいないはずの私もたびたび遭遇しています。いや、末席と言うかフリーランスだからこそ、そう思われるかもしれませんね。 こういう方の理屈としては、 「何書くか分からないし、コントロールできない」 というもの。 うん、そこはその通りです。 ただ、敵対か共存かは紙一重。 広報がうまい大学は、都合のいいこと悪いことも含めて情報をきちんと出してきます。豊田工業大などは一度名刺交換でもすれば、どこそこの国から留学生が来たレベルの話まで細かく出してきます。 金沢工業大などもうまいですね。こういう大学だと強い思い入れがなくても、情報がある分、書きやすくなります。そして、悪く書くこともあれば良く書くこともあるわけで、ドンブリ勘定では、良く書く比率が高くなることも。つまり、結果的に「コントロールできた」ということになるはず。大学広報がちゃんとできる大学関係者であれば「結果的にコントロール」というところまでちゃんと読んでいます。 この点、環瀬戸内海と皮肉られただけで、別のジャーナリストが訪問したいと言っても企画趣旨書を出せ云々と言う環太平洋大は広報が下手な大学です。それならまあいいかなあ、と思っていたところに。 「それなら、ぜひうちに見学に来てください」 そう言ってくれた大学は、その席では初めて。なんか、前に先輩ジャーナリストを追い返したのとはえらい違いです。それなら行くしかありません。 「まさか、行って拉致監禁なんてことはないですよね?」 「ははは」(乾いた笑い) …。やっぱり行くのやめようかな~。とりあえず、お腹にジャンプを入れるのはお約束です。 というあたりで次回に続く。 2007年の『最高学府はバカだらけ』を覚えていらっしゃるでしょうか?自分の著作では2番目に売れた本です。
大学のことを相当皮肉って書いたので大学関係者に相当いらん敵を作った模様。もっとも、この間、話した某大学キャリア職員によると、 「あの本だけだとこいつはダメだと思ったが、その後の中央公論の記事でいいこと書いていたから見直した」 とのこと。うーん、人間の評価はどこで定まるかわかりませんね。 閑話休題。 同書では、大学名と立地のあたりで立命館アジア太平洋大、環太平洋大、ノースアジア大をぽんぽんと並べて皮肉りました。ノースアジアは東アジアにある日本で言うのはやや苦しい、というオチで。 このうち、立命アジアとノースアジアは特に何もなし。立命アジアは裏では相当激怒しているらしく(笑)。『最高学府はバカだらけ』以降も「国際系大学では行く価値なし」と散々言っているので無理からぬところ。そういや、この間、某飲み会でこの立命アジア(意地でもAPUとは呼んでやらん)の是非をめぐって激論を交わしたような。 話を環太平洋に戻すと、唯一反応したのが、この環太平洋大。学長先生がわざわざ手紙を送ってくれました。そこには、環太平洋という校名についての思いが切々と書かれており、「環瀬戸内海」じゃダメなんです、とまで。いや、あの「環瀬戸内海」ってしょーもないギャグなんでそれ大真面目に言われても。 私はお返事を差し上げてもおそらく相容れないのでスルーするつもりでしたが、私以上に武闘派だったのが担当編集者カッキ―氏。 「こんな手紙送られて黙っているのはおかしい。僕に考えがあります」 はあ、なんか知らないけど任せた、という会話があってから1か月後。『最高学府はバカだらけ』が売れていた時期、というのもあって日経に広告を打ってくれたのです。 おお、タダで広告売ってくれるとは有り難い、と新聞を見ると… 「某大学学長も激怒!」 どう考えても環太平洋大に対する当てこすりです。カッキ―、あんた強烈すぎるよ! 今思えば、批判されてもそれをネタにしてひっくりかやす、という手法、このときから始まっているような。 さて、強烈なパンチをくらった環太平洋大。その後は特に手紙もなく。ただ、これが元でえらくマスコミ嫌いとなり、私の先輩格にあたる某ジャーナリストが見学に行きたい旨、伝えたところ 「企画趣旨書を書いてください」 いや、単なる見学だし、それですぐに記事書くわけではなくて 「書かないなら来ないでください」 というやり取りがあった、と聞いています。 まして、「環瀬戸内海ではダメなんです」と切々と書かれた学長の手紙を無視した自分などが行けば拉致監禁されるに違いない。 そう思って、しばらくこの大学の話から遠ざかり5年が経ちました。(続く) 今月、連載をめぐる動きがあったのでご報告します。
まず、大学進学相談連載。携帯電話のウチコでやっていた「進学お悩み相談」ですが、6月更新分をもって、連載終了となりました。 それから、就活連載の「みんなの就活悲惨日記」。これは累計500万PVを大きく越えるほどに人気となったのですが、7月更新分をもって終了となりました。 それぞれ理由はありますが、細かい説明が面倒なので省略。ま、連載はいつかは終わるものですし、編集を担当してくれた関係者の方と読者の皆さんに感謝します。 就活連載は、9月か10月にはどこかで再開したいですね。進学相談連載も。 この辺は自営業の身軽さというヤツで、現在、移籍先を探している最中。 ご興味ある編集部の方はご連絡を。 半年間、手間暇かけてきた高校生向け進路ガイド『時間と学費をムダにしない大学選び2012』を出すことができました。 今年は岩手・宮城・福島・茨城の被災した高校さんに対して、寄贈したいと思います。 上限100冊(各高校1冊)、勝手に送るのもどうかと思いますので、ご希望の高校さんに送らせていただきます。 高校の進路ご担当の先生から連絡をいただくのが一番なのですが、それどころでない先生方も多いかと。もし、進路ご担当の先生以外、先生でも生徒さんでも「この高校は必要としている」という情報があればお知らせください。 送っても問題ないかどうか、こちらが確認したうえで寄贈します。送料等はこちらが負担します。 岩手・宮城・福島の東北3県については、東北地区進路指導研究会のご担当の方とも連絡しつつ進めていきますが、もし4月中の送付をご希望の場合は私に直接ご連絡ください。 それから、被災した高校さんで、私に対して進路講演等をご希望の場合、講演料・交通費・宿泊費等、一切無償でお受けします。 もともと、進路講演については読者サービスとの観点から採算度外視で受けるものも多数あったのでご遠慮なくお申し出ください。ちなみに大学でも講演についても同様です。 被災地以外の高校・大学さんの場合は、応相談で(笑)。 東日本大震災後、自分にできることは何かずっと自問自答してきました。ボランティアに行った方がいいのか、原稿料を寄付した方がいいのか、他にはないのか。 私は結局、ボランティア活動はしませんでしたし、大きな金額を寄付したわけでもありません。小銭をコンビニやスーパーなどで寄付した程度です。他は東北産の野菜や米などを買った程度。 自分にできることは何か。もしあるとすれば、自分の進路ガイドを高校に寄贈すること、それから講演や進路相談などを通して被災した高校生を応援することでしょう。 ささやかなことではありますが、少しでもお役にたてればこれに勝る喜びはありません。 ![]() 一昨日、高円寺で脱原発デモがありました。もともと、このデモを知ったのは普段、デモなどに行かないだろうある編集者から。そのときはへえ、そんなのがあるんだ、という程度。 当日はネット中継があるので、それを見ていたら面白そうだったので、これは見ておかなければと電動自転車を飛ばして高円寺に行ってきました。 主催は高円寺でリサイクルショップなどを営むグループ「素人の乱」。 音楽が主体のデモで、これは一般参加者でもすんなり入っていけるデモだなあと思いました。 主催者発表では1.5万人。私が17時に手計算で数えたところざっと5000人。ただ、この時点で歩道に溢れる人、一度コンビニなどで休憩する参加者なども相当いたので、主催者発表の数もあながち間違いではないでしょう。 帰宅後、「就活デモは不支持だったが、この脱原発デモは支持できる」とつぶやいたところ、ツイッター論戦であれこれ。中には「(石渡は)どうせ就活についてはステークホルダーだから」というものも。 この脱原発デモは就活デモのほぼ対極にある、と私は受け取っています。 ①テーマの大きさ 脱原発:個人でどうにかできない大きなテーマ 就活:制度は大きなテーマ。一方、内定が出る出ないは個人の問題 デモは個人ではどうにかならない大きなテーマに対して、人数を集めて意思表示、政策決定に影響を与える手段の一つです。その点、脱原発というテーマはデモの趣旨に合っているのですが、就活だとどうでしょうか? 就活時期や制度設計については大きなテーマですが、内定の出る出ないは個人の問題でもあります。現に、昨年の就活デモではほとんどの学生が就活に違和感を持っているにも関わらず、東京では参加者数は100人にも達しなかったことは非常に興味深い結果と言えます。 ②デモが一般参加者を巻き込む努力 脱原発:音楽を多用するなど、一般参加者が入りやすい 就活:不明 就活デモが一般学生や一般社会人に対してどの程度告知したかは知りませんが、まあ不十分だった可能性は高いです。それに就活デモも前半は見学していましたが、単にメッセージを叫ぶだけ。ある意味、正統的なデモとも言えますが、逆に言えば暗い。 その点、脱原発デモは音楽を多用するなど、一般参加者も入りやすいものでした。ネット中継なども参加者を増やすのに十分寄与したと言えます。 ③デモの主体が不参加・不支持の人に対して 脱原発:不明/無関心というか寛容 就活:ツイッターなどを見る限りでは不寛容 脱原発デモの主催者が不支持に対してどんな反応を示したかは不明です。というより、おそらく、それほど気にしない、良く言えば寛容だったと言えます。 その点、就活デモの場合、やや不寛容と言わざるを得ません。私に限らず、他にも就活デモに対して疑問を呈した、あるいは不支持を表明した人はいくらでもいました。それに対して、過剰に反応した、そんな印象を持っています。 それから、一番大きいのは政策として私が支持できるかどうかです。脱原発は今後、日本が取り組むべき政策として支持できます。 その点、就活デモは、そもそも目指す方向がどこにあるのか、全く見えませんでした。異議を表明するのはいいのですが、じゃ解決策は何?という出口が見えないのです。一部の主催者・支持者は「新卒一括採用の撤廃」を掲げていました。 現行の新卒一括採用に様々な問題点があることは認めます。が、そうした問題点を解決しつつ制度として維持するのが私はベターな選択と感じています。少なくとも、新卒一括採用を一方的に悪者扱いすることに対して支持はできません。 この「就活デモ不支持、脱原発デモ支持」の表明に対して「石渡は就活の利害関係者(ステークホルダー)だから不支持なんだろう」とのご意見もいただきました。 私は就活をテーマとした取材をすることで、記事や本を書いています。その代償として原稿料や印税などをもらっています。その点では全く利害がない、というわけではありません。 しかし、特定の就職情報会社ですとか、有料セミナーなどと取引しているわけではなく、その点で利害関係者とは言えないでしょう。 利害どころか、昨年、某ジョ●ウェ●社長と対談、こてんぱんに言い負かしたことから、えらく嫌われたので、有害関係者かもしれません。(笑) 私が言うのもなんですが、就活関連の論客で就活デモに対して意見表明をしているのは私とNHKの番組で就活デモ主催・本間君とやりとりした海老原嗣生さんくらいです。少なくとも、昨年の就活デモ実施時点では、ほぼ全員が沈黙されていた、かように記憶しております。 ある論客は、「ああいう手合いはスルーした方がいい」とお話されていました。実際、就活デモ実施時点では沈黙。それが、今年2月に就活デモが参議院会館で院内集会を開催したときには「立ち上がった学生たちの勇気には拍手をしたい」と表明されていました。いやあ、人って変わるんですね(嫌味)。 就活デモを支持される方にとって、不支持を表明した私にむかっとされているのは想像にかたくありません。だからステークホルダーでも悪の化身でも、なんでもレッテル貼りするのは止めません。が、それを言うなら、私以外の就活の論客がどう動いたのか、それともスルーしているのか、そっちも見ておくれよ、と思うのです。 ところで、この脱原発デモ、主催者発表で1.5万人もの参加者がいたのに、4月12日現在、ヤフーニュースで検索しても大手メディアで報じているのは日本テレビ、CNN、ロイター。大手新聞社はどこも記事にしていない模様。 電力会社との絡みなんでしょうか。こういう沈黙、就活デモに対する沈黙と非常に似ているような気がするのは私だけでしょうか? ![]() ↑路線バスがデモで止まったときの一枚。いくら参加者が多すぎたとはいえ、これはちょいまずかったような。 来週、29日から31日まで鹿児島入りすることになりました。
オフ会や就職相談などご希望の方はご連絡ください。 熊本・宮崎あたりまでなら足をのばすことも検討します。 今回の震災で、ふと思ったのが災害を学べる大学ってどこ?という。
で、調べてみました。ざっと調べた程度なので、これが完全というわけではありません。 特に工学部系統は建築学はじめ、無限にありそうだし、農学部系統も結構ありそうです。 情報をお持ちの方はコメントください。 ●看護学部系統 日本赤十字看護大…1・4年生の必修科目が「赤十字災害看護論」。他に選択科目にもあり。 http://www.redcross.ac.jp/fclty/curriculum.html 系列の日本赤十字広島看護大、日本赤十字北海道看護大なども同様。 目白大看護学部…2年生の選択科目に「災害看護」 千葉大看護学部…4年生の専門科目(自由科目)に「災害と地域看護活動」 高知女子大看護学部…大学院看護学研究科(研究コース)に「看護管理学」領域で災害看護学を学べる。「看護学部プロジェクト 災害看護支援ネットワーク in 高知」を展開。教授の山田覚は日本災害看護学会理事長。同学会は他に教員2人が指名理事。 福井大医学部看護学科…臨床看護学講座で研究可能 ●社会学・福祉学系統 関西大社会安全学部…2010年新設。災害を含む危険を防止、あるいは最小に抑えるにはどうすればいいかを研究。社会学が基盤だが、政治学、法学、工学など幅広い分野も学ぶ。 神戸学院大総合リハビリテーション学部社会リハビリテーション学科…災害福祉学の専門家が教授として在籍 富士常葉大社会環境学部…旧学部名は環境防災学部。 ●工学部系統 京都大工学研究科…防災工学講座あり 東北学院大…学内に環境防災工学研究所を設置 山口大工学部…防災システム工学研究室あり 北見工業大…社会環境工学科内に地震防災分野の研究室あり。他に雪氷防災の研究室もあり。 東京電機大理工学部…地盤工学研究室で地震研究 ●その他 千葉科学大危機管理学部…危機管理の素養を身に付ける学部。危機管理システム学科は消防官養成で定評。新設ながら全国ランキングにも食い込む健闘ぶり。 新潟大…学内に災害復興科学センターを設置。災害復興の研究を進める。
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