ライター(大学ジャーナリスト)石渡嶺司のブログ


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気を遣えるかどうか

チキンライス

浜田雅功と槇原敬之 / R and C Ltd.



 母、息子(小4)、娘(中2)、姪(19歳)の4人がディズニーランドに行くところに、叔母が参加。
 4人はディズニーランドは何度か行っているが、60代の叔母は初めて

 入場料やお土産のぬいぐるみなどは叔母が負担

 途中で母、仕事の電話が入り、離脱。そのことを姪に伝える

 あまりの混雑に叔母、切れる「こんな混んだところ、来なきゃよかった。こんなの好きな人間、ろくなのいないわ」

 息子、娘、ディズニーファンでもあり、叔母の一言で不機嫌に

 帰り、叔母が話しかけても息子、娘応じず

 家が別なので、途中で分かれる。感謝の一言、特になく、姪も「じゃあね」だけ

 姪や母から叔母へのフォロー、特になし

 最近、聞いた話です。この60代の叔母がやや子どもっぽいところはあるにしても、それでも費用を出しているのは確かです。
 なら、帰りに「今日はありがとう」の一言はあってしかるべきでしょう。

 感情的になっているにしても、せめて翌日、母親や姪からフォローの電話なりがあるべきではないでしょうか?
 入場料の払いなど都合の良いときだけ利用して、という子どもが増えています。自分が子どものときは自分の親も、周囲も、「身内からでも何か貰ったらお礼の手紙を書きなさい」と結構うるさく言われた覚えが。

 冒頭の「チキンライス」は子どもの気遣いをテーマにした名曲です。何か、こういう気遣いというか、思いやりというか、そんな心がなくなりつつあるような気がしました。

 いいのかなあ、それで。
 
 
by reiji0 | 2009-08-19 09:13 | 日記