ライター(大学ジャーナリスト)石渡嶺司のブログ


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就活のバカタレ!のサブタイトル募集

『就活のバカタレ!』の作業は順調に進み、いよいよ大詰め。
今、検討しているのはサブタイトルです。
タイトルがインパクトあるものなので、別に無理に付けなくてもいいのですが。
 私の過去の著作で言うと、
※以下、タイトル・サブタイトル・結果の順

【サブタイトルあり】
『学費と就職で選ぶ大学案内』(2003年)→パパ・ママ・ワタシも納得のお宝情報137校→初版6000部止まり
『15歳からの大学選び』(2004年)→「なりたい自分」になるための進路を決める!→累計2.8万部
『最高学府はバカだらけ』(2007年)→全入時代の大学「崖っぷち」事情→累計5.5万部
『就活のバカヤロー』(2008年)→企業・大学・学生が演じる茶番劇→累計11万部

【サブタイトルなし】
『転職は1億円損をする』(2008年)→累計1.65万部
『強い就活!』(2009年)→初版2.3万部
『ヤバイ就活!』(2009年)→初版1万部

少なくとも過去2年については、サブタイトルなしの劣勢が目立ちます。
 サブタイトルを付けない理屈もあって、

●タイトルの一本で勝負したい
●あれこれ考えてもあまり意味がない
●ストレートなタイトルのみの方が勝負できるのではないか?

 などなど。確かに、サブタイトルなしで当った本も数多くあります。サブタイトルよりも中身、それからタイトルが重要ですし。サブタイトルの良し悪しだけでは何とも言えない、という部分もあります。

 ただ、私の場合、処女作以外はサブタイトル付きの方が当っているという実績、それからインパクトの強いタイトルなので、それを補うサブタイトルがいいだろう、とつける方向で進めています。

 で付けるのはいいのですが、いざ考えるとなると難しいですね。今のところ、候補はこんな感じ。

言いたい気持ちは企業も学生も皆、同じ 
誰もが叫びたい就活の裏事情
企業・学生・親がツッコミたい就活事情マンガ
本当にあった就活コミックエッセイ

一番下のは、『日本人の知らない日本語』のパクリです(笑)

『日本人の知らない日本語』(2009年)…なるほど~!×爆笑!の日本語「再発見」コミックエッセイ
『日本人の知らない日本語2』(2010年)…爆笑!日本語「再発見」コミックエッセイ

 もし、これだ!というサブタイトルのアイデアをお持ちの方はご連絡ください。
 採用した場合は1冊謹呈の上、スタッフロールにもクレジットを入れるようにします。不採用の場合でも佳作については数人程度、クレジットを入れる方向で考えます。
 締め切りは今週金曜(5月7日)まで。ご応募お待ちしております。
by reiji0 | 2010-05-02 11:14 | 日記