ライター(大学ジャーナリスト)石渡嶺司のブログ


by reiji0
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佐藤孝治社長対談、その後

 ひろゆきと学生をフルボッコにされ、佐藤社長をフルボッコにしたところ、応援団にフルボッコにされた石渡です(爆笑)

 今週はフルボッコが多いなあ(笑)。

 佐藤孝治氏と石渡嶺司氏の対談を途中で観るのをやめた件
→17分くらいで観るのをやめて、でも我慢して25分くらいまで観たが、やめた。あえてノーコメント…。

 ツイッターだとこんな感じ。

●ほんとに見る意味のないUSTとはこのことか。石渡っていうのは、人にかみつき挑発ているだけ。こんな人が本を書いたり講演して、聴く学生がかわいそう。

●人間性っていう部分で疑いますよねああいう姿勢は。

●9時間後のゼミの準備が思うようにいかない中、休憩のつもりで見たことを後悔しました。

●18分で停止。これは誰に向けた対談なんだろう?観客目線不在の対談なんて居酒屋でやればいいのに。あと人前で話すなら足をバタバタするのは止めましょう。

●石渡さんの対談中の姿勢に少し首を傾げるところが正直あった。「名ばかりインターン」の件で、佐藤社長にジョブウェブの企業としての責任を問う場面。建設的な議論を期待される対談の場で、何か踏み絵を迫る裁判の絵のように見えてしまった。

 足をバタバタ、というのは私でないので念のため(笑)。
 ツイッターではこういうご批判をいただいた、ということでアカウントも出していたのですが、数人から「ただのdisりのようになってすみません」というコメントをいただき、かえって申し訳なかったです。
 別にさらしものする意図はなかったので、こちらではアカウントなしにしました。

 ご批判については甘受します。そりゃ、個人情報を勝手に漏らすとかされるなら、それはしかるべき措置をとります。それ以外のご批判については対談についても著作についても「メガネザル氏ね」レベルでもこちらは別に大騒ぎする気はありません。

 ご批判についてもいただけるだけありがたいと思っています。
 著者の方によっては自分の批判は許さないとして批判した読者に再批判する方もいるようです。止めはしませんが、私はそうした姿勢は好むところではありません。

 なにしろ、自分が著作などであれこれ批判している身、それが批判を受けたからといって再批判をしようとするのはあきらかにおかしいでしょう。
 少なくとも読者・一般人からのご批判は甘受し、それ以上はコメントしない。それが私の基本姿勢であり、社会的責任だと考えております。

 そもそも、アマゾンレビューで「スポーツ新聞でも読んだ方がましだった」とのレビューを面白がる人間です。読者・一般人の方は今後もお気軽にご批判いただければ。

 なお、佐藤孝治社長対談のときに私が提起した「採用・就活の責任の所在」問題。これは今後も提言していきます。

 学生が悪い、大学の増えすぎが悪いレベルの話は論外。就職情報会社と政府と企業の責任はどうなのか。その話はうるさく言っていきます。
 インサイダーの方々は、対談作法はコメントできてもこの話はノーコメントですかね(笑)
by reiji0 | 2010-10-23 10:19 | 日記