ライター(大学ジャーナリスト)石渡嶺司のブログ


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著者にとっての痛恨の一撃(その1)

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 全国の書店様で置いていただくようになってから一ヶ月になろうとしています。おかげ様で売れ行き好調です。全国の書店様、取次様、ならびに読者の皆様には深く感謝します。
 さて本日は著者にとっての「痛恨の一撃」…、ドラクエやらない人には分からないネタですね、要するに落ち込んだり泣きたくなるときについて。
 ま、この私については色々あるのですが主なものから見ていきましょう。

1)「つまらない/品格がない」などのアンチ書評
 うーん、別に落ち込むほどではないです。個人ブログやアマゾンレビュー、ミクシィレビュー(34件もあった!)などで否定的な書評はちらほら、いや結構な数を読んでいます。
 でも否定的なものであっても、一度は読んでいただいたわけでアンチであっても感想をいただけるのは著者としては喜ぶべきことです。そのアンチ書評から次の書籍企画ができるかもしれないわけですし。
 それに、ミクシィレビューなど一ヶ月で34件というのは過去に出した三冊ではあり得ませんでした。多くの人に愛され…てはいないでしょうけど、読んでいただいたことを実感できるので落ち込むことはないです。

2)肩書きが意味不明
 これも多いですね~。「大学ジャーナリスト」なんて自称するのは恥ずかしい、とかね。私はライターでいいだろうと思っているのですが、コメントを出すと大体は大学ライターか大学ジャーナリストに変えられるのですよ。それで、大学ジャーナリストも肩書きの一つとして使わせてもらっています。

3)経歴にがっかり
 経歴は詐称ではなく事実なので、「がっかりさせてすみません」としか言いようがないです。「代々木ゼミナール」というのはそこで浪人(しかも2年)したということでして、事実なのだから隠すのではなくむしろ出すようにしています。
 ただ「無職」は経歴にわざわざ出さなくてもよかったかな~。裏表紙の経歴を2・3パターン考えてと言われて、そのとき冗談で入れたら、それが採用されていたという次第。ま、増刷分以降変えるのはおかしいのでここはそのままです。
 新書では経歴・学歴についての話も多少出しましたが、あそこで出したのは別に高学歴者・難関大出身者への恨みつらみではなく、「初対面の場でそういう話を出すのがおかしい」ということです。
 難関大出身者・学生への恨みつらみがあるならあれですよ、東大の時代錯誤社なんか、とうの昔に焼き討ちにしていますよ。だって、毎号のように

「偏差値六五以下が許されるのは小学生までです」

 とか書いていますし。んで偏差値50だったか55だったかの私はそれを読んでバカ受けしているわけで。

 さて、それでは著者にとって「痛恨の一撃」とは何か。主だったものを全部否定したところで次回へ続く。
 

 
 
by reiji0 | 2007-10-09 11:35 | 日記