ライター(大学ジャーナリスト)石渡嶺司のブログ


by reiji0
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来年の刊行予定

 ブログをしばらく放置していました。と言うのも来年に向けて色々と動き回っていたからでして。


●『高校生のための進路図鑑』(仮称)
 光文社ペーパーバックスより4月刊行予定。
●『転職は1億の損』(仮称)
 角川書店ワンテーマ新書より7~9月刊行予定。

 さあ、あとは手を動かして原稿を書くだけです。雑誌の方もぼちぼちと。近日予定だと

●中央公論(月刊誌)1月10日発売号
 最高学府をバカだらけにしないために…大学ルポ/1万字以上の長尺です。今まではせいぜい4000字だったのでちょっと勝手が違いました。
●宝島 12月25日発売号
 バカ学生ネタ…学生のバカっぽい話とそれを受けて大学がどうしているかをまとめました。

 この2本。コメントはどこかにした気がするけどその後連絡ないから忘れました(笑)。
 書籍が最優先になりますが、できるだけ対応しますので何かありましたらご連絡を是非。
by reiji0 | 2007-12-23 11:56 | 日記

抗議・苦情色々

 前回絡みでもう1本。抗議・苦情はメールにていただくこともあります。内容に再反論しないのは前回書いたとおり。
 
 時々、

「ブログまたはメールでの再反論をお待ちしております」

 と再反論を要求される方もいますが、そういう事情なのでごめんなさい。
 論客同士の論争ならまだしも、一方的に求められるのは困るわけで。

 他にも

 「あなたよりも良い本を私は書けます」

 と書く方も多いですね。いや、頑張って書いてください。書店に並ぶことをお待ちしております。

 私は前々職の日用雑貨販売にて、どんな商品(サービスも含める)でも抗議・苦情が発生するものを実感しています。むしろ、発生しない商品は売れていない証拠。

 それは書籍・雑誌記事も同じです。抗議・苦情のメールやレビューに再反論することはありませんが、著者にとっては大切なものなのでお待ちしております。
by reiji0 | 2007-12-19 10:15 | 日記
 『最高学府はバカだらけ』の発売直後からちょくちょくしていたことが一つあります。それは何かと言えば、書名検索。

 それでどれくらいの反応なのか、10月半ばくらいまでは、ほぼ毎日見ていました。最初は、書名なのに別の話だったり、たまに見かけたと思ったら図書館の新刊お知らせ(いや、買ってもらって感謝すべきなのでしょうけど)。

 10月前半はものすごい勢いで感想が引っかかるようになり、今はちょっと落ち着いたところでしょうか。最近でもコンスタントに増えているのはmixiのブックレビューです。
 今のところ129件も寄せていただきました。もちろん、否定的な内容もあるし、いやむしろこっちの方が多いな。

 ただ、否定・肯定どちらにせよ、読んでくれた上に感想を寄せてくれたことには素直に感謝したいと思います。
 悪名もまた名なり、と言いますが、著者にとってはこうした反応こそが生きがいの一つです。
 そもそも、本当にたいしたことなければ感想など寄せてくれないでしょう?ま、「つまらないから読むな」という警鐘を目的としたものもあるでしょうけど。

 mixiはご存知の通り、投稿者のページも見られるのでそちらを訪問します。これも、著者としてはどういう方が読者なのか、知りたいという単純な好奇心によるもの。
 それ以上の他意はありません。mixiというメディアの性格もあってか、30代、40代よりも20代、それも学生が多いようですね。
 へー、こういう人がねえ、 基本的には一回見ておしまいのはずでした。

 しかし、最近どうもこれがまずいようで。何か気にする人は気にするらしいのですよ。
 もしそうだったらごめんなさいという謝罪をしておきます。

 ただ、繰り返しますが、ネットの特性、それからシステム上、著者が感想を書いた人のページを訪問することはありえるわけで、あまり深く考えない方がよろしいのではないでしょうか。
 そりゃ、ネガティブな感想の投稿者に怒りの再反論をまとめたメールを送るようならまずいですが。ページを訪問して足跡を残すイコール再反論をする、というものでないことはご理解ください。
 なお、私は原則として感想・批評については論評・再反論などはしないようにしています。仮にある人が

「ひどい本だ」

 という感想を持っていたとして、そのことに著者が論評・再反論をしたとしましょう。

 その読者が

「こういう意図だったとは知らなかった。悔い改めよう」

 と思う確率はほぼゼロ。それよりも、どうしようもない泥沼にはまり込むのがオチでしょう。
 そういう不毛な作業をするよりは、次の仕事、次の本を書いて、新たな評価を待つ。それが書き手として取りうる姿勢なのでは、と考えています。


 ちなみに足跡を残すことについては、逆の人もいます。
 
ミクシィでレビューを書くことはなかったが、隣の研究室の同僚が、これでレビューすると筆者が足あとを残すらしい、と教えてくれた。おもしろそうなので書いておく。

 とコメントした人も。
 私はひねくれ者なので、この方のページには訪問しませんでした(ははは)。いずれにせよ、mixiまたはアマゾン等のレビューをお待ちしております。
by reiji0 | 2007-12-17 15:12 | 日記
 もういい加減、プレスリリースネタはやめたいのですが、もう1回。

 プレスリリースはどんどん送ってください(切実)

 メール添付方式でもFAXでも構いません。
 確かに個人の一ライターに送るのはなかなかないかもしれませんが、この石渡は数少ない大学ジャーナリストということで是非。
 ということを取材先で散々言って回っていることもあってぼちぼちいただけるようになりました。

 ま、本来はこちらがネタを探し出して取材するのが筋です。ただ、それって独力でやるのはどう考えても無理。いや、個人ライターだけでなく、組織に属する記者・編集者でも同様のはず。

 それと、最近思うのはプレスリリースのもう一つの側面です。それは何かというと顔つなぎ。
記事になる確率はきわめて低い、もしくはゼロだったとしてもです。それで記者・編集者と大学側の人間関係は、プレスリリースがないよりはあった方が維持できるのではないでしょうか。
 一方的に送りつけるものでも、「うちの大学はこういうことをしていますよ」とアピールできるわけですし。

 考えてみれば、このブログも似たようなものかもしれません。さすがに毎日更新は無理ですが、たまには更新することで
「石渡は何とか生きております」
というアピールに(どういうアピール?)。

 今後もちょくちょく更新する予定です。ただし今、お仕事のお付き合いある編集者から

「うちの原稿、遅らせている割にブログは更新するんだ、ふーん」

と怒られない程度にします。
※確か半分以上の社はこのブログ経由で連絡が来てばれているのです…
by reiji0 | 2007-12-06 21:52 | 日記
 昨日はネットワーク多摩が主催する第二回多摩地域大学理事長・学長会議に出席。
 大変な盛会で、色々と勉強になりました。会が終わってから、多くの学長・理事長先生と名刺交換をさせていただきました。

 さすがに参加者が大物揃いということもあるのか、大学業界内の集まりなのか、マスコミ・民間からの参加はごく少数。誰でも気軽に、というイベントでないにせよ、同業者がもうちょっと多くてもいいんじゃないかな、と。

 文科会では、私は就職のものに参加。入試の分科会では某大学学長が私の本をご紹介いただいたそうです。ご挨拶したかったのにお会いできなかったのは残念でした。
by reiji0 | 2007-12-02 20:27 | 日記