ライター(大学ジャーナリスト)石渡嶺司のブログ


by reiji0
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 今まで、コメント・トラックバック機能は、どちらも不可にしていました。
 アンチコメント、ネガティブコメントを敬遠したというよりは、単にスパムが多くて。削除するのが面倒だなあ、と。

 ただ、復活した方がいい、というご意見もいただきましたので、今回、復活させることに。

 そこでいくつか。

1)コメントをいただいても、それにレスすることは原則なしにします。レスご希望の方はメールやツイッターでお願いします。

2)アンチコメント、ネガティブコメントはいくらでも。ただし、私や他のコメント投稿者に対して、プライバシーの侵害、差別表現を伴う誹謗中傷など、それってどうか、というものについては管理者権限で削除します。

 まあ、細々としたブログなので、コメントが殺到するとは思えませんが、まあ一応ということで。
by reiji0 | 2010-07-14 11:40 | 日記

うちのトコでは

もぐら / 飛鳥新社



 ここ数ヶ月、ずっとはまっているのがこのマンガ、『うちのトコでは』です。

 内容は47都道府県を擬人化(なぜか兵庫だけ5分割)。その県民性を4コマで示す、というもの。

 キャラもかわいいし、ああ、あるあるという話が多く面白いです。まあ、ときどき、それは一部地域の一部の話なんじゃないの、というネタもありますが、そこはご愛嬌。

 作者の方は愛媛在住で、元は四国ネタ中心。今もネットで不定期に更新されています。

 「御かぞくさま 御いっこう」というサイトの中の「四国四兄弟」というところがそれ。

 ちなみに、都道府県ネタの多くは「落書き」というところ。我が郷里、北海道は3、4、18、22、26、37、44、45、46、53、55、57、59、61、63、64、66、71、76、77、84に登場します(全部調べた)。

 全都道府県、登場回数の多い県、少ない県はあるにせよ、まんべんなく出ています。多いのは東京、大阪と作者さんの地元、愛媛や四国。それに福島、京都、沖縄、兵庫5人戦隊(笑)、広島あたり。

 このマンガも、欄外の使い方がうまいですね。

 2巻も出るようなので楽しみです。

 せっかくなので、ネタ提供を一つ。

●沖縄だけでなく北海道も東京に出てくると冬を寒がる

 沖縄県人が進学などで上京、東京で暮らすと、冬になれば寒がる。
 「沖縄より北だから寒い…」

 北海道人が進学などで上京、東京で暮らすと、冬になれば同じように寒がる。
 「北海道より南なのに、なんでこんなに寒いの~!」
 「あ、窓が1枚しかない!暖房もエアコンのみ?そんなの、寒くて当たり前だよ!」

 北海道は、どんな貧乏な家でも、窓は二重。石油ストーブをがんがん炊くため、家の中はむしろ暑いくらい。そのため、冬でもアイスクリームなどの消費量が東京ほど落ちない。

 東京で窓を二重にしているところはほとんどなし。

 いや、本当にねえ、大学受験のために上京した年は寒かった…。
by reiji0 | 2010-07-14 11:24 | 日記
 学生持ち込み企画がこの春夏講演シリーズで5件、実現しました。

 山形、北海道、早稲田・法学部(自治会)、大阪、新潟

 今後も学生持ち込み企画は鋭意受け付けますので、以下、この5回(とボツ企画)での反省点、振り返りなど。

1)開催にあたっての石渡の条件

ⅰ参加者100人以上を目指す。そのために学内での告知・宣伝、学内の就職課などとの交渉はしかるべくする
ⅱできれば、会場での書籍販売をする。そのために大学生協や学内書店などと交渉する
ⅲ来場者から入場料を取らない

 ⅰ~ⅲのうち、ⅱは絶対条件ではありません。早稲田大のように、学内で物品販売のできない大学もありますし。ⅰも小規模な大学なら100人はきついでしょう。それにどんなに頑張っても下回る場合もあります。
 別にビジネス契約でないし、100人下回ったても罰金がどうこう、というわけではありません。
 実現した5回のうち、早稲田・法学部と新潟はそれぞれ約50人と下回りました。
 
 まあ、目標を上回ることもあれば、下回ることなどよくあるわけで。

 ただ、そのための努力はちゃんとしてね、ということです。

 ⅲは、まあ言うまでもありません。学内イベントなら大学からはタダで教室などが借りられるはずです。それを、来場者にいくらか出させるのはちょっと。

 この3条件を約束してくれるなら、講演料はもちろんのこと、交通費・宿泊費も自己負担で構いません。

2)大学と交渉する
 で、やるとなるとまずは大学との交渉です。

 大学によって、どんどんやりな、というところもあれば、部外者の立ち入りを敬遠する大学もあります。

 それから、大学と交渉した結果、後援という形で交通費等を出す、というところもあります。
 5回のうち、山形大と新潟大(大学生協)からはいただきました。
 くれるならそりゃ、もらうに決まっています(笑)。

 話を戻すと、会場をどうするのか、大学の就職課との連携は可能かどうか、など交渉することは必要です。

3)フェイドアウトしない
 一度、メールなどで「ぜひやりましょう」と盛り上がって、それから連絡なし。フェイドアウトしてしまう、というケースが結構あります。

 実現した5回はいずれも、話が結構、早かったですね。

 仮に「講演をやりたい」と一度手を挙げて、潰れてもそれはそれで構いません。ただ、どうして潰れたのか、時期がまずかったか、講演者に大学が不快感を持っていたからか、他の理由があるのか、など色々あります。

 相談してくれれば解決可能な話もあるわけです。それに、講演を依頼していながら取り下げる以上はその理由もちゃんと説明するのが礼儀か、と。

4)学生討論を入れる場合は事前準備を

 私単独で話をするところと、前半・私、後半は私と学生との討論形式にするところがありました。

 で、うまく行ったところとそうでないところとありまして。

 まず、うまく行ったところは事前準備がきちんとできていました。何を論点にするのか、どんな流れにするのか。

 就活と言っても、就活の制度設計そのものまで含めるのか、それとも、目の前の就活どうするか、という話なのか。この辺、整理をしないと消化不良になってしまいます。

 時間も限られているので、その辺、事前準備でうまく整理する必要はあるかと。


 とまあ、口うるさい(笑)講演者ですが、それでもよろしければ、講演企画、ぜひご検討ください。
 
 
by reiji0 | 2010-07-12 10:39 | 日記

春夏講演シリーズ終了

 昨日、新潟大講演が終了。約50人にご参加いただきました。ありがとうございました。

 これで、2010年春夏の講演シリーズも終了。あー、あちこちでやらせて貰いました。楽しかったな~。

 『就活のバカタレ!』もあちこちで展開してもらいました。秋以降も継続してくれてくれることを願いつつ。

 
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三省堂書店札幌店でのひとコマ。

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名古屋大生協北部店ブックスフロンテ

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名古屋大生協南部店

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立命館大生協の皆さん。講演準備前のひとコマ

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関西学院大生協。講演ではなく店舗訪問でもこの歓待ぶり

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新潟大講演終了後の記念写真。前列右から4人目が主催の松尾君

講演ご参加の皆さん、主催・運営してくれた書店や学生団体の皆さん、ありがとうございました。

 そして、2010年秋冬の講演シリーズ、これから準備開始。呼んでくれる書店さん、大学さん、学生団体の方、絶賛募集中です。

 その前に原稿書かないと。頑張ります!

 
by reiji0 | 2010-07-10 10:38 | 日記